にゃんころりん♪時々、飼い主さん探し

うちの猫たちや犬のこと

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TNR活動3 

去年の夏から始めたTNR。

まず、この付近にどれぐらいの野良猫がいるのか、を確認するため毎日同時刻より餌やりを始める。

暇さえあればどんなこがいるのか遠くから気づかれぬよう確認する。

二週間が過ぎるあたりで捕獲器を置き、半年を過ぎるであろうグレとミーを、そして画像を残してないため紹介していなかった同腹の唯一のオスを避妊・去勢。オスは残念なことにその後、事故で亡くなってしまう。

子猫たちは問題なくすんなりと終わったものの、成猫がなかなか捕まらず捕獲器自体に警戒しているようでもあったのでしきり直しから、しばらく置くことをやめ好きに餌を食べてもらうことを続けました。

二ヶ月後の秋、ミーとグレの親であるソックス♀(マミーやボーちゃんとそっくりの白黒で画像なし)、ボーちゃんと避妊。

やれやれこれで後はまだ手術の出来ないキーちゃんだけ・・・と思っていたら

11月 げっ! あなたは誰? なんで子猫を連れているの???

そうです、成猫の三匹とっても似ていたため二匹だけと勘違いしていたのです。マミー・ボーちゃん・ソックスが白黒。激似の三匹。
CIMG0050_convert_20091205230519.jpg

振り出しとまではいかないけど・・・子猫たちここでまた大きくするしかないのか・・・

110-1015_IMG_convert_20091205233738.jpg

↑連れていた子猫達です。左がモカちゃん♀。右がまる君♂。生後1.5ヶ月くらい
↓そして、親はマミー。
CIMG0048_convert_20091205225149.jpg

生粋の野良猫の子。もちろん私を見ると逃げるし、マミーも片時も子猫たちから離れません。

ええいっ、なんとかなるだろう! と捕獲。
今から思うと、その頃の私にとっては無謀でした。
なにせ初めての子猫の保護だったからです。

つづく・・・

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TNR活動 2 

子猫たち、一ヶ月を過ぎると母猫のお乳だけでは足りないはずなのに、すくすくとあっという間に大きくなっていきました。

不思議です。私はその頃、餌やりはしていません。
成猫たちも、痩せているこたちはいなかったどころか皆、ころころと太っていたものです。

工場や住宅の入り組んだ地域。
後から分かったことですが、工場のお弁当をたのんでいる人たちからおこぼれをもらったり、住宅の外飼いの犬の食べ残しのフードを食べたり、猫たちは逞しく生きているようでした。

CIMG0072.jpg
手前がボーちゃん♀去年秋避妊、奥がマミー♀今年春避妊。←マミーさん、捕まらず一度はあきらめかけました。

触れもしない猫たちをどのようにして避妊させるか・・・。
行政の関連機関に電話をして、相談したところ ”不幸な犬猫をなくすネットワーク" のことを教えてもらいました。
ずいぶん以前より活動している愛護団体だそうで、私まったく知りませんでした。
そこより手術依頼書を送ってもらい、必要事項を書いて提携病院に持っていくことで格安で避妊をさせることができるのです。
捕獲器まで貸していただけるので、少ない数の猫たちをしてあげるのであればそれで充分。

この地域、野良猫の避妊をするのであれば助成金のでていた時期があったようですが、また復活してもらえないでしょうかねぇ~。こんなご時世ですからムリでしょうね。

CIMG0038_convert_20091203182321.jpg
キーちゃん♀。向かって右耳に避妊済みのVカットがいれてあります。

その3につづく・・・





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TNR活動 

Trap トラップ(捕獲器)などで捕まえる

Neuterニューター(不妊手術のこと)

Returnリターン (元の生活場所へもどす)
Releaseリリース (    〃     )


の頭文字をとってTNR。野良猫を増やさないための活動です。

CIMG0065.jpg

私がTNR活動をする原点となったこたちです。
去年の早春産まれで、その年の夏避妊させました。手前がミー♀で後ろがグレ♀。同腹の姉妹。

会社の倉庫に潜んでいたところを、音がするのでのぞいたら三ヶ月ぐらいのこのこたちが身を寄せ合って固まっていましたが、すぐに脇の小さな穴から逃げ出ていきました。
その頃は、子猫の保護をなど思いも寄らないことで、ただただどうしたものか困ったなと思うだけでした。

それ以来、会社付近のその他の猫たちや次第に大きくなる子猫たちのことが気になり始め、捕まえて不妊させなければどんどん増えてしまうと、そんな思いからの始まりです。 つづく・・・


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お外の猫たち 

114-1488_IMG.jpgいつの間にか季節が移ろい・・・いい香り



朝、晩とめっきり寒くなってきました。
日の落ちるのも早く、もうすぐ北風の季節になりますね。

とある公園に住み着いている猫たち。このこたちの他にあと4匹ほど。

避妊や去勢を済ませていますので増えることはないのに、つい最近も人なつっこいこが忽然と現れるその不思議なこと・・・ 迷子でしょうか。

114-1495_IMG.jpg

この子達には厳しい季節になりますが、身を寄せ合って乗り切ってほしいです。


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