にゃんころりん♪時々、飼い主さん探し

うちの猫たちや犬のこと

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新しいベッド 

年末の買い物にホームセンターへ行ったところ

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ヤマトのために買ってしまいました。

暗くて狭いところは猫たち好きですよね。

先住の銀とコロはすでに入居済み。ようやくヤマトに譲ってくれました。

夜でもケージに入れることなく、ほぼ一日中フリーにしていても大丈夫なようです。

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大掃除、猫たちには関係ありません。ホットカーペットでまったり
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今日のヤマちゃん 

昨夜から朝方までので気持ちのいい朝です。

お湿りのあったお陰で、猫を撫でる手に静電気が起きないのは助かります。
こんなことって私だけなんでしょうか?帯電体質・・・

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ケージを開けっ放しにしていても、なかなか出ないことも多いのですが今日はこんな感じで、コロに寄り添って寝ていました。

日に日に、怯えた感じがなくなりケージにいても隅っこに小さくなっていることもありません。

部屋にフリーにしている時など、急に私が動いたりすると警戒してタワーの隅に隠れたりすることはまだまだありますが、自由時間を終えてケージに戻す時も逃げ回ることなく、あっさり捕まってくれます。

少しずつ、少しずつの家猫修行。


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黒猫くん、仮名ヤマト 

お名前が付いてなかったのでいろいろ考えた末、黒猫といえば ヤマト でしょうか。


ロクが福ちゃんになり、メスだったらナナでいいのでしょうが、オスなのでこれっきゃないでしょう。

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やっぱり夕方に撮ったので少し暗いですね。

少しずつケージから出し、フリーにしてみるものの腰が引けておそるおそる歩いている状態です。
いつの間にかケージに自分で戻ってしまっていることがあります。

隅っこや、タワーに隠れて一生懸命自分の居場所を探しているようで、ようやくベッドにたどり着き寝ていた先住猫をどかせてしまいました。

銀やコロは子猫に対して、すんなりと受け入れてくれ特にコロはなにかとお世話をしてくれあまり躊躇することなく、子猫の保護をすることが出来るのはこの子達のお陰でもあります。

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福ちゃんと楓ちゃんの兄妹? 

このところ本当に寒くなりましたね、霜柱が長~く立っています。


日曜日の20日、犬の散歩中に公園の外猫の黒い成猫が子猫を連れていました。
正確に言うと、子猫が慕って付いているようで、私としっかと目が合ってしまいました。

今年はもうないだろうと・・・勘弁して欲しいと。なんで私なんだと。笑
ええいぃ~! どうせ気になってしょうがないし、遅かれ早かれ保護(捕獲)するんだからとやっちまいました。
捕まえられるんですよねぇ~ブツブツ

たぶん福ちゃんと楓ちゃんの兄妹と思います。かなりの確率で

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黒猫ちゃん、保護したその日はフーシャー君でしたが、翌日には撫でることが出来るようになりゴロゴロと
気持ちよさそうにしています。
ただ、だんだん時間は短くなっているものの夜泣きがあり、ケージから出せとうるさいことったらありません。
軽い寝不足になってます。
そりゃーそうですよね、今まで好き勝手に行動していたのに狭いケージに閉じこめているのですから。。。

生後6ヶ月ぐらい、2.4kg、オス、エイズ・白血病はマイナス。去勢済み。
ケージの中にいることの方が安心のようで、強くガシガシ撫でてもゴロゴロともっと撫でてと体を押しつけて来るほどなのですが、外に出すと定番の押入の中へと隠れてしまいます。

徐々に慣らせて、ゆっくりと飼い主さん探しをしていこうと思います。
もらわれなければ我が家で飼えばいいんですから。



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ロク君、正式譲渡 

10月30日、ロクを初めて里親会へ連れて行ったその日。

”いつでも里親募集中”に川口駅での里親会に参加することを載せて、

それをご覧になり会いに来ていただいた方からのお申し出を受け11月7日よりトライアルに、

そして、この度正式譲渡となりロク改め、 福ちゃんとなりました。

ご夫婦とお子さん、先住猫のさくらちゃん♀、大仏君(大ちゃん)♂のいるご家庭の末っ子として迎えていただきました。
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大ちゃんといつも一緒だそうです。

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お届けした時は、キャリーからでたものの、一目散に開いていた押入に隠れてしまいました。
そんなことも、よくあることとよくご存じの里親さま、ゴロスリちゃんではない子猫でしたが、特にお子さんには懐いていて、よく遊んでもらっているようです。

気長にみていただけるようなのでより安心してお任せできます。
埼玉某所のMさま、どうぞよろしくお願いします。


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TNR活動4 子猫保護 

でも、一番の問題は捕獲しても人に慣れるかどうか・・・そして飼い主さん探しをしなければならないしと次から次へと不安なことが思い巡りました。

自分でもなんであの時、そんな気力が沸いたのか不思議です。

子猫たちの捕獲後、この子たちの健康診断に行った病院の先生に「どうやって捕獲した?」と聞かれましたが、捕獲器ではないので、それはそうでしょう。

ちょうど一年前のことになります。そして、今でもマミーの子猫たちを探す鳴き声が耳に残っています。

人慣れは充分とは言えない状態でしたが、なんとか赤い糸をたぐり寄せることが出来、今ではそれぞれのご家庭で幸せに暮らしています。

こんな小さなこたちが
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今や まる君♂ 生後一歳二ヶ月
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こんなに大きく
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ご覧の通りドアも開けることが出来るようになり、日々ご家族を癒すことに専念しております。

そしてこちらも
モカちゃん♀ 同じく生後一歳二ヶ月
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こちらも子猫の時よりさらにゴロゴロすりすりの甘えん坊さんに変身。
モカちゃんは避妊の時、我が家に里帰り(?)をしてもらい数日一緒に居ることが出来たのですが、子猫の時より本当に人懐こくなっていたのには感激したものです。

素敵な方々との出会いに感謝です。 










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TNR活動3 

去年の夏から始めたTNR。

まず、この付近にどれぐらいの野良猫がいるのか、を確認するため毎日同時刻より餌やりを始める。

暇さえあればどんなこがいるのか遠くから気づかれぬよう確認する。

二週間が過ぎるあたりで捕獲器を置き、半年を過ぎるであろうグレとミーを、そして画像を残してないため紹介していなかった同腹の唯一のオスを避妊・去勢。オスは残念なことにその後、事故で亡くなってしまう。

子猫たちは問題なくすんなりと終わったものの、成猫がなかなか捕まらず捕獲器自体に警戒しているようでもあったのでしきり直しから、しばらく置くことをやめ好きに餌を食べてもらうことを続けました。

二ヶ月後の秋、ミーとグレの親であるソックス♀(マミーやボーちゃんとそっくりの白黒で画像なし)、ボーちゃんと避妊。

やれやれこれで後はまだ手術の出来ないキーちゃんだけ・・・と思っていたら

11月 げっ! あなたは誰? なんで子猫を連れているの???

そうです、成猫の三匹とっても似ていたため二匹だけと勘違いしていたのです。マミー・ボーちゃん・ソックスが白黒。激似の三匹。
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振り出しとまではいかないけど・・・子猫たちここでまた大きくするしかないのか・・・

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↑連れていた子猫達です。左がモカちゃん♀。右がまる君♂。生後1.5ヶ月くらい
↓そして、親はマミー。
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生粋の野良猫の子。もちろん私を見ると逃げるし、マミーも片時も子猫たちから離れません。

ええいっ、なんとかなるだろう! と捕獲。
今から思うと、その頃の私にとっては無謀でした。
なにせ初めての子猫の保護だったからです。

つづく・・・



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TNR活動 2 

子猫たち、一ヶ月を過ぎると母猫のお乳だけでは足りないはずなのに、すくすくとあっという間に大きくなっていきました。

不思議です。私はその頃、餌やりはしていません。
成猫たちも、痩せているこたちはいなかったどころか皆、ころころと太っていたものです。

工場や住宅の入り組んだ地域。
後から分かったことですが、工場のお弁当をたのんでいる人たちからおこぼれをもらったり、住宅の外飼いの犬の食べ残しのフードを食べたり、猫たちは逞しく生きているようでした。

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手前がボーちゃん♀去年秋避妊、奥がマミー♀今年春避妊。←マミーさん、捕まらず一度はあきらめかけました。

触れもしない猫たちをどのようにして避妊させるか・・・。
行政の関連機関に電話をして、相談したところ ”不幸な犬猫をなくすネットワーク" のことを教えてもらいました。
ずいぶん以前より活動している愛護団体だそうで、私まったく知りませんでした。
そこより手術依頼書を送ってもらい、必要事項を書いて提携病院に持っていくことで格安で避妊をさせることができるのです。
捕獲器まで貸していただけるので、少ない数の猫たちをしてあげるのであればそれで充分。

この地域、野良猫の避妊をするのであれば助成金のでていた時期があったようですが、また復活してもらえないでしょうかねぇ~。こんなご時世ですからムリでしょうね。

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キーちゃん♀。向かって右耳に避妊済みのVカットがいれてあります。

その3につづく・・・





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TNR活動 

Trap トラップ(捕獲器)などで捕まえる

Neuterニューター(不妊手術のこと)

Returnリターン (元の生活場所へもどす)
Releaseリリース (    〃     )


の頭文字をとってTNR。野良猫を増やさないための活動です。

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私がTNR活動をする原点となったこたちです。
去年の早春産まれで、その年の夏避妊させました。手前がミー♀で後ろがグレ♀。同腹の姉妹。

会社の倉庫に潜んでいたところを、音がするのでのぞいたら三ヶ月ぐらいのこのこたちが身を寄せ合って固まっていましたが、すぐに脇の小さな穴から逃げ出ていきました。
その頃は、子猫の保護をなど思いも寄らないことで、ただただどうしたものか困ったなと思うだけでした。

それ以来、会社付近のその他の猫たちや次第に大きくなる子猫たちのことが気になり始め、捕まえて不妊させなければどんどん増えてしまうと、そんな思いからの始まりです。 つづく・・・


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